ビバ!とんかつパフェ!揚げ物×甘味。不思議なコラボを体験! Page 3/6
よくきましたね。ここは きよまる です。

そうこうしているうちに清まるへ到着!
丸い看板がファンシーでかわいい。普通に小綺麗な店だ。
ちょうど昼時でお店が満席だったので、店外で数分待つことにした。

パフェ以外にも食事をとる前提だったので、
店外に立ててあったメニュー(下の写真参照)を読んでみる。

…え?
「変わりアブノーマルかつ」?(´д`;)


変わりすぎだろう

く「わえは、あんこにする。甘いのんが食いたい」

見ると、くんちほふ氏の目が「甘味 あんこかつ定食」の一行に釘付けになっている。

すでに我々はデンジャラスゾーンに片足つっこんでいる風味。

程なく我々は店内に案内された。
神聖なるとんかつパフェとのご対面は、もうすぐだ!!

どうやら…次元の狭間に迷いこんじまったようだな

清まる店内に通され、店内があまりに綺麗なのに驚く。
ビジネスマンがガツガツ食べるようなカンジのお店ではなく、内装もややファンシーな感じだ。さぞ女性客が多いことだろう。
パネルに使ってある写真もケーキや花束でかわいい……
……って! 写真をよく見ると、花の間にとんかつがいくつも挟まっているやんけ!
ケーキの方も、本来なら苺がある部分にとんかつが。
生クリームに埋もれたとんかつ。
私らは次元の狭間に入り込んでしまったのでしょうか。生きて帰れますか?

61番に注目

とりあえず正気になるべく意識を現実に引きずり戻したところに、お冷やとメニューがやってきた。とりあえずパフェは頼むとして、ふつうの食事を決めねば。

く「わえは、あんこかつ定食」
呼「自分は…辛いのが好きだから激辛花火かつ定食」
G「俺は、とんかつ定食のダブル」


殺るか
コイツ、ひとりだけノーマルなもんを頼んでんじゃねえよ。

G「いやいやいや、俺はパフェも頼むから! 普通のかつが食いたいッ」

こいつはいつもそうだ。ネタになるから、と変なジュースをくれたりするが、自分では飲んだことがなかったりする。

ふと横を見ると手書描きのPOPがあった。クレヨンで書いたあたたかみのある絵。
しかし、内容は「とんかつパフェ」である。やはり、次元がいけない方向へ歪んでいる気がする。
「ヒレかつパフェは\1000」の文字もそれに拍車をかけている。

すぐにお店の人がオーダーを取りに来たので、とりあえず目当ての食事を注文する。

お店の人「とんかつパフェは揚げたかつを冷ますので時間がかかりますよ。食後でよろしいですか?」
三  人 「それでお願いします」

あやしい三人組

注文を終えた三人は、おもむろに各自のデジカメを取り出し、店内の様子等、あれこれ撮影を始める。お店のみなさん、お客さん、ごめんなさい。
さて、ここで今回のメンバーを改めて紹介。

くんちほふ(かみさま)
独特の創作センスでごく一部の人にカリスマ的人気を誇る愛媛の生き神様。
PUMPIEを語らせたらこの人の右に出るものはいない。
website:くんちほふのほむーぺーじ

私とはものすごく付き合いが長い人。そして私に勝るとも劣らず壊れている。バイクとガラクタをこよなく愛するおにーさん。
呼我たかひろ(Hakui Unit)
筆者。写真を撮ると必ず目が笑っていない。
website:電撃ピクセルラボ広島オタクマップ(仮) 等多数。もはや収拾がついていない。

濃いですね。ええ、濃いですね。

私以外。

すいませんうそをつきました。

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2004 , Hakui Unit.