そうこうして、三時間近くかけて愛媛県のくんちほふ氏の神殿へ到着。
くんちほふ氏は皆から「かみさま」と呼ばれているので、棲んでいる御所はあくまでも「神殿」なのだ。
呼「おひさしぶりです」
直接逢うのは7年ぶりくらいになるだろうか。とはいえ、やはりくんちほふ氏はくんちほふ氏だ。神々しい神のオーラが放出されている。まぶしい。
個人的にはちょっと○○たなあとか、○○になったなあとかいろいろ思ったが。(オイ)
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かみさまに供物をささげる市民
(イメージ画像) |
かみさまには供物を捧げるのが我々愚民どもの慣わしなので、用意しておいた供物を捧げる。前日の夜に必死こいてつくった「くんちほふロゴTシャツ」だ。昔作って捧げたTシャツは「恥ずかしうてよう着ん」と仰ったので、今回はカッチョよく、ナウくしてみた。着ればモテモテに違いない。(注:かみさまはお嫁たんを募集している。)
他にも怪しいジュースとか怪しくないお菓子とか。伝説の樹の下で頬を赤らめながら手渡ししました。(一部誇張)
ここで、くんちほふ氏の車(ぷぢょー。神はブルヂョワヂーなのだ)に乗り換え、三人で松山市を目指す。
オレンジ色のぷぢょーは、日本ブレイク工業やつボイノリオや吉宗(パチスロ)を
カーステからガンガンにかけつつ、しまなみ海道をぶっちぎっていった。 |