ビバ!とんかつパフェ!揚げ物×甘味。不思議なコラボを体験! Page 2/6
神の神殿へ到着

そうこうして、三時間近くかけて愛媛県のくんちほふ氏の神殿へ到着。
くんちほふ氏は皆から「かみさま」と呼ばれているので、棲んでいる御所はあくまでも「神殿」なのだ。

呼「おひさしぶりです」


直接逢うのは7年ぶりくらいになるだろうか。とはいえ、やはりくんちほふ氏はくんちほふ氏だ。神々しい神のオーラが放出されている。まぶしい。
個人的にはちょっと○○たなあとか、○○になったなあとかいろいろ思ったが。(オイ)

かみさまに供物をささげる市民
(イメージ画像)

かみさまには供物を捧げるのが我々愚民どもの慣わしなので、用意しておいた供物を捧げる。前日の夜に必死こいてつくった「くんちほふロゴTシャツ」だ。昔作って捧げたTシャツは「恥ずかしうてよう着ん」と仰ったので、今回はカッチョよく、ナウくしてみた。着ればモテモテに違いない。(注:かみさまはお嫁たんを募集している。)
他にも怪しいジュースとか怪しくないお菓子とか。伝説の樹の下で頬を赤らめながら手渡ししました。(一部誇張)

ここで、くんちほふ氏の車(ぷぢょー。神はブルヂョワヂーなのだ)に乗り換え、三人で松山市を目指す。
オレンジ色のぷぢょーは、日本ブレイク工業やつボイノリオや吉宗(パチスロ)を カーステからガンガンにかけつつ、しまなみ海道をぶっちぎっていった。

松山道後温泉町はガラガラ

一時間程度で松山市の温泉街へ到着。有名な「道後温泉本館」の近くの駐車場へぷぢょーを停める。

天気のいい日曜なのに、駐車場、ガ ラ ガ ラ。

市内も道が混んでいるわけでもなく、のんびりしている。

G「いつもこんなもんなのか?」
く「温泉に入る客は泊まりが多いけえね。泊まるとこに停めよるじゃろ」

なるほど。

くんちほふ氏曰く、温泉街からとんかつパフェの店「清まる」までは徒歩で行けるとのこと。

く「ちょっと歩くようなけどね」

みやげもの屋が並ぶ商店街を抜け、途中、風俗街を横目でみながら清まるを目指す。
しかし、なかなか着かない。

く「なんか、思ったより遠いわ」

刺そうかと思った。

<BACK  ▲TOP▲  NEXT>

2004 , Hakui Unit.